みなさまこんにちわ。
年明けすぐに、地域自然情報研究会をやります!
今回も、会場とzoomのハイブリッド開催です。

日時は、1月14日(日)13:00~15:00

今回は、
Planet Labs, Inc.戸田 真理子 氏 から、話題を提供して頂きます。
戸田さんは、北海道大学大学院農学院で修士号(環境資源学)を取得し、大学院では森林の攪乱生態学を研究。
その後、航空測量の会社でLiDARを用いた森林管理や、REDD+プロジェクトなどに携わり、Planetでは、テックサポートエンジニアとして、Planetが提供する衛星画像、APIなど、ユーザーの技術的な課題を解決する役割を担っているそうです。

お題は、
持続可能な森林管理の実践とその先へ~Planet衛星データの活用~

このセミナーでは、持続可能な森林管理を推進し、森林分野におけるより広範な持続可能性の課題に対処する上で、Planet衛星データが果たす役割を探っていきます。さまざまな成功事例を掘り下げ、環境保全、効率的な森林管理、森林破壊と劣化の監視、生物多様性の保全、炭素モニタリングを促進するために衛星技術がどのように活用されているかを紹介します。

高い空間解像度、頻繁な更新、そして世界規模のカバー力を備えた Planet 衛星データを組み込むことで、林業と持続可能な土地利用の分野をどのように変革しているかをご紹介します。単木レベルでのフェノロジー観測、複雑な地形における高度な森林モニタリング、皆伐面積の正確な測定、森林炭素蓄積量のモニタリングなど、Planet データに基づいた解析の有用性について説明します。

また、このセミナーでは、サプライチェーン全体の持続可能性とEU森林デューデリジェンス規制(EUDR)への準拠への取り組み、国内の生物多様性モニタリング、炭素蓄積量の推定、ひいては炭素市場内の透明性と拡張性の向上における衛星画像の役割の拡大についても議論します。

森林を保護し、気候変動を緩和し、森林分野における持続可能性の幅広い課題に対処し、より環境に配慮した持続可能な未来を促進するテクノロジーの力を一緒に考えしょう。

実は、私、今年のESRIJコミュニティーフォーラムで、Planet Labs, Inc.の方にお会いしたのです。
その時に色々話をしたんですが、この衛星、同じ場所の写真を毎日撮れるそうで、熱帯の森林管理などで非常に有効な手段になっているとか。
毎日ってスゴくないですか!
話を聞いてたら、これからの衛星写真のあり方がガラッと変わる可能性も?!と思って、ゴリ押しして何とかお話しいただくことになったんです。
絶対に面白いですよ^^

新年1発目。
この機会に、是非ご参加下さい。

>>詳細はこちら

●会場
環境情報学習センター 2F研修室(エコギャラリー新宿)
及び
zoomミーティング

●参加費
1000円(ただし、GCN会員は無料)
※なお、zoom参加の場合は、下記口座への事前の銀行振り込みとなります。
【 PayPay銀行 すずめ支店 普通口座 2607702 】
また、参加できなかった場合でも、入金後の返金は致しませんのでご了承下さい。

●参加の流れ
・会場の場合
申込 ⇒ 会場にてお支払い
・zoomの場合
申込 ⇒ 入金確認後、当日までに開催アドレスを通知